鎮座650年◆扇田神明社◆

扇田神明社例大祭

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恒例祭典

例大祭 れいたいさい

神明社白丁の由来

藩主、御休処と定められた当社境内に家紋幕が張りめぐらされ静かに野点茶をたしなまれた領主、常陸国守六十万石から秋田二十万石に移封され冷遇に甘じられた藩主の脳裡はいかばかりか、察するに余りある。

先祖累代の守りぬいて来た氏神様を水戸宮大工に造らせた神輿に乗せ、家紋を打ち六十万石の格式をその行列に託し威風堂々と羽州街道を道中した絵巻が目に見えるようだ。

この神輿が藩主より当時の村の肝入りに、神輿下賜のお達しを下され受取人を出頭させよとの事に、村では肝入り総代が相談し家柄、人柄を厳重に調べ村内から由緒正しい二十八名が選ばれ往復十日の日程で、秋田久保田城に頂戴に行った人々の子孫がその誇りを受け継ぎ現代に至っている。

年に一度の大祭に、白丁として奉仕することが名誉とされた来たものである。

扇田神明社 元宮司 長岡 孝・遺稿


平成30年

扇田神明社例大祭祭事時間

七月十五日 午後七時より宵祭 花火合図
七月十六日 午前八時 大祭
午前九時三十分 御神輿御発輦
午後一時十五分 還 御

御発輦時間とおみこしの巡路

道順
花火合図
御発輦(九時半)―市川―新町(御旅所神事)―中町―大町―馬喰町―比内丁(十時・休息)―扇ノ丁―新丁―八幡町―朝日町―南町―曙町―伊勢町―南町―横町―裏通町―下川端(正午)―上川端―東雲町―還御(午後一時十五分予定)花火打上げ

平成30年 例大祭 動画

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平成30年 例大祭 画像Gallary

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